2026.03.03:コラム
「小陰唇縮小の費用には幅があるけれど、東京の相場はいくら?」
「できれば費用を抑えたいけれど、安いクリニックを選んでも大丈夫?」
小陰唇縮小を検討しはじめると、費用が気になる方は多いでしょう。
とくに東京はクリニック数が多く、価格に幅があるため、相場が分かりにくいと感じる方も少なくありません。
また、費用を抑えたいと考える一方で、相場より安い価格を見つけたときに、そのまま決めてよいのか判断に迷うこともあります。
この記事では、東京で小陰唇縮小術を受ける場合の費用相場と、価格に差が出る背景、相場より低い価格が設定される理由を解説します。
費用が適正かどうかを判断するための参考になる内容です。
スワンクリニック銀座でも小陰唇縮小術を行っています。
東京で小陰唇縮小を検討する際の参考にしてください。

東京で小陰唇を縮小する場合、片側15万円前後、両側30万円前後が一つの目安です。
小陰唇の縮小には、婦人科形成の『小陰唇縮小術』が用いられるのが一般的です。
治療方法や使用する機器の違いによっても、基本料金が異なります。
クリニックによっては独自の縫合方法を用いていたり使用する器具が異なったりするためです。
ほかにも、診察料や麻酔代などが別途かかる場合もあり、総額では30万円台後半から40万円程度になることもあります。
公式サイトに記載されている金額にどこまで含まれているのかはクリニックによって異なるため、事前に問い合わせておきましょう。
| 小陰唇縮小術 | スワンクリニック銀座 | 相場 |
| 片側 | 16.5~23.88万円 | 15万円 |
| 両側 | 27.5~39.8万円 | 30万円前後 |
※別途費用がかかる場合があります。
スワンクリニック銀座の小陰唇縮小術はこちらをご覧ください。
小陰唇縮小術の費用は、競合クリニックや全国的な相場を参考に、医師の経験や知名度などを踏まえて設定されていることが多いです。
そのうえで、手術にかかる経費や設備、麻酔の種類、術後フォローの内容、クリニックの立地なども価格に反映されます。
こうした複数の要素が重なるため、同じ小陰唇縮小術でもクリニックによって費用に差が生じるのです。
そのため、価格だけを見るのではなく、どのような内容が含まれているのかを確認したうえで比較することをおすすめします。
費用に幅があると知ると、相場より安いクリニックでも問題ないのではと考える方もいるでしょう。
相場より低い価格には背景となる理由があるため、料金の内容や条件を把握したうえで検討することが大切です。
相場から大きく離れた価格が提示されている場合、経験を積む段階の医師が担当していることがあります。
また、開院して間もないクリニックが、知名度を高める目的で価格を抑えているケースも見られます。
ほかにも、表示価格とは別に費用が追加される料金体系になっていることも少なくありません。
一方で、相場よりやや低い価格の場合、立地の条件が影響していることがあります。
大手で勤務していた医師が独立して開院したばかりで、来院のきっかけとして価格を抑えているケースも考えられます。
いずれにしても、価格だけで判断するのではなく、料金に含まれている内容や追加費用の有無を確認したうえで検討してください。
費用の考え方については、こちらでも解説しています。
併せてご覧ください。

小陰唇縮小術は、基本的に保険適用外の自由診療のため、原則として全額自己負担です。
保険診療が認められるのは、病気やケガの治療、あるいは機能の回復を目的とした医療行為です。
小陰唇縮小術は、見た目の改善を目的とするケースが多く、美容医療に分類されます。
摩擦による痛みや蒸れなどの不快感がある場合でも疾患と診断されないため、原則として保険は適用されません。
ただし、例外的に保険診療として認められる場合もあります。
やけどや外傷による変形、慢性的な炎症や腫瘍など、治療が必要な疾患が原因で小陰唇に異常があると医師が判断した場合です。
保険適用をうたっているクリニックであっても、実際に保険が使えるのは一部のケースに限られるため、診察時に確認しておきましょう。
小陰唇縮小術は基本的に自費診療となるため、費用を大きく下げることは難しいです。
ただし、支払い方法や制度を工夫することで、負担を抑えられる場合もあります。
医療ローンや分割払いを利用すると、費用を一度に用意する必要がなく、無理のないペースで支払えます。
また、モニター制度や期間限定のキャンペーン、クーポンの活用も、費用を抑える手段の一つです。
加えて、小陰唇縮小とほかの施術を同時に行うことで、別々に受けるより費用や通院の負担を軽減できる場合があります。
いずれの方法を選ぶ場合でも、分割回数や適用条件、最終的な支払額をまとめて把握したうえで検討しましょう。
スワンクリニック銀座でも、費用負担を抑えたい方に向けて、モニター制度を設けています。
現在の募集状況については、こちらをご覧ください。

東京で小陰唇縮小術を受ける場合、費用の目安は片側15万円前後、両側30万円前後です。
ただし、クリニックによって価格に幅があり、条件によっては総額が30万円台後半から40万円程度になることもあります。
費用に差が出る理由には、医師の経験や知名度、設備や麻酔の種類、術後フォロー、立地などが関係しています。
相場より安い価格の場合は、その背景を確認しておくとよいでしょう。
価格だけに注目するのではなく、料金に含まれる内容や説明の分かりやすさなども踏まえて、納得できるクリニックを選ぶことが大切です。
スワンクリニック銀座では、費用や施術内容について丁寧に説明したうえでご案内しています。
モニター制度や医療ローンなど、費用面の選択肢についても相談が可能です。
東京で小陰唇縮小を検討している方は、まずはご相談ください。

医師
筋師 優佳
| 2011年 | 横浜市立市民総合医療センター研修医1年次 |
|---|---|
| 2012年 | 横浜市立大学付属病院 研修医2年次 |
| 2013年 | 横浜市立大学 形成外科学教室 入局 |
| 2013年 | 横浜市立市民総合医療センター |
| 2014年 | 藤沢湘南台病院 |
| 2015年 | 横浜栄共済病院 |
| 2016年 | 神奈川県立こども医療センター |
| 2017年 | 横浜労災病院 入職(2018年より形成外科 医長) |
| 2020年 | 某美容外科 非常勤医師として勤務 |
| 2022年 | 某美容外科クリニック 福島院院長を務める |
| 2024年 | 某美容外科クリニック 横浜院院長を務める |