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脂肪溶解注射

TREATMENT

脂肪溶解注射とは

ABOUT

当院で用いる脂肪溶解注射は、脂肪細胞の数を減らすことができる注射です。肥満になってしまう原因として脂肪細胞が多いことが挙げられており、脂肪細胞の数は成人になると増減することはなく、肥満細胞が膨らむことで肥満になると言われていましたが、最新の研究では成人後も脂肪細胞は増えるということがわかってきました。また、通常のダイエットでは肥満細胞の数を減らすことはできないので、リバウンドしてしまう可能性があります。しかし、脂肪溶解注射で肥満細胞の数を減らすことができれば、太りにくくなるのです。脂肪溶解注射は、脂肪細胞を減らしたい部位に脂肪溶解剤を注入して、脂肪細胞を溶かし、汗や尿と一緒に排出させます。

脂肪溶解注射には、デオキシコール酸と呼ばれる脂肪溶解効果のある成分が配合されています。薬剤の種類で配合量が異なる、他の薬剤が配合されていることもありますが、安全で高い効果を求める多くのクリニックでは、デオキシコール酸が含まれている薬剤を使用しています。

スワンクリニック銀座の脂肪溶解注射の特徴製薬メーカーと協力し、より効果的な脂肪溶解注射の注入法をおこなっております。

脂肪溶解注射が効果的な部位

脂肪溶解注射は部分痩せできる注射として注目されていますが、部位やおすすめできないケースもあります。

頬やあご
脂肪吸引と異なり、ダウンタイムが少ないことから脂肪溶解注射は、小顔注射として人注目されています。頬やフェイスライン、二重あごが気になる場合、これらの部位に注入することで、脂肪量を減らしてすっきりした印象にすることができます。顔に注入する場合、少しずつ脂肪を減らしていくので少し時間がかかります。目安として3~5回くらい繰り返して注射する必要があるでしょう。2回目以降の注射は、その都度2週間から4週間間隔をあけるので、最短でも1ヶ月くらいの時間がかかります。
二の腕
二の腕の場合は、沢山脂肪を取らなければいけない場合、脂肪吸引のほうが適していることもあります。少しだけ細くしたいという人は、脂肪溶解注射でも満足できる効果が得られるでしょう。
太ももやお腹
太ももやお腹は脂肪の量が多いので、注入する薬剤の量も増えてしまいます。脂肪溶解注射の薬剤の量が増えると体外へ排出される際に腎臓に負担がかかってしまうことから、クリニックによってはお腹や太ももへの注入をおすすめしないケースもあります。どのくらいの脂肪を減らすのかによって脂肪溶解注射が太ももやお腹に効果的なのかどうかが変わってくるでしょう。

脂肪溶解注射のメリット・デメリット

MERIT/DEMERIT

脂肪溶解注射のメリットは、手術をしないので短時間で済みダウンタイムも無いは怖いという人でも気軽に受けられることです。施術時間は10分ほどで、忙しい人でも受けやすくなっています。また、脂肪細胞を減らすことで、リバウンドしにくいことも挙げられます。体重の増加で大きく膨らんだ脂肪細胞は、ダイエットで小さくすることはできますが、数を減らすことはできません。脂肪溶解注射は、脂肪細胞の数を減らすことができるので、リバウンドのリスクが少ないです。

脂肪溶解注射のデメリットは、広範囲への施術は向いていないことや、内臓脂肪への効果が期待できないことが挙げられます。広範囲の脂肪を減らそうとすると注入する薬剤の量が増えてしまうので身体に負担がかかってしまいます。このような場合は、脂肪吸引のほうが適しているでしょう。

脂肪溶解注射はこんな方におすすめ

RECOMMEND

  • 部分痩せしたい方
  • ダウンタイムの少ない方法が良い方
  • 小顔になりたい方
  • リバウンドしてしまう方
  • 脂肪吸引は不安な方

脂肪溶解注射の料金のご案内

PRICE

当院で6カ月以内に糸リフトもしくは外科治療をお受けになった方は特別価格でお受けできます。

脂肪溶解注射(チンセラプラス) 1cc
  • 通常価格¥12,000
  • 特別価格¥10,000
ほうれい線撃退コース(メーラーファット)+ベクトラ 4cc×3回
  • 通常価格¥140,000
  • モニター価格¥120,000
  • 特別価格¥110,000
口横すっきりコース+ベクトラ 6cc×3回
  • 通常価格¥210,000
  • モニター価格¥180,000
  • 特別価格¥165,000
あご下すっきりコース+ベクトラ 8cc×3回
  • 通常価格¥280,000
  • モニター価格¥240,000
  • 特別価格¥220,000