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デリケートゾーンの黒ずみは婦人科形成手術で改善できる?症例写真で解説

2025.12.30コラム

「デリケートゾーンの黒ずみが気になる」

「婦人科形成で改善できるって聞いたけれど、どうなるのか写真を見たい」

デリケートゾーンの黒ずみは人と比べられず、一人で悩みを抱えやすい部分です。

自分だけが濃いのではないかと思い、パートナーとの関係に踏み出せない方も少なくありません。

黒ずみの改善を目的とした婦人科形成手術は、もともとの状態によって仕上がりに差があります。

そのため、どの程度の変化が期待できるのかを事前に把握しておくことが大切です。

しかし、デリケートな部位のため、ネット上では症例写真が掲載されていないことも多いです。

その結果、仕上がりのイメージがつかみにくいと感じる方も少なくありません。

この記事では、婦人科形成で黒ずみがどれくらい目立ちにくくなるのかを、実際の症例写真を用いて解説します。

スワンクリニック銀座でも婦人科形成を行っており、黒ずみの悩みに応じた治療方法をご提案しています。

ご自身に近いケースを参考に、術後のイメージづくりにお役立てください。

東京で小陰唇縮小術を検討の方はスワンクリニック銀座へ

デリケートゾーンの黒ずみ治療で症例写真が重要な理由

デリケートゾーンの黒ずみを婦人科形成手術で改善する際は、あらかじめ症例写真を確認しておくことが重要です。

手術を受けた場合どれくらい変化したのかの参考になるためです。

黒ずみが完全に周囲の肌と同じ色になると誤解されている方も少なくありません。

デリケートゾーンの状態によって仕上がりには個人差があり、期待したほど変化を感じられない場合もあります。

後悔をしないためにも、どの程度黒ずみが目立ちにくくなるのかを症例写真で確認しておきましょう。

【症例写真つき】婦人科形成手術でデリケートゾーンの黒ずみを改善するおもな方法

婦人科形成でデリケートゾーンの黒ずみ改善を目指す場合、代表的なのは小陰唇縮小術と大陰唇縮小術の2つです。

ここでは、それぞれの手術内容と黒ずみへの改善が期待できる理由を解説します。

小陰唇縮小術

小陰唇縮小術は、小陰唇の余分な皮膚を切除し、縫合することで左右差や大きさ、黒ずみなどの改善を目指す手術です。

小陰唇はデリケートゾーンの「ビラ」「ビラビラ」と呼ばれる部分を指します。

遺伝やホルモンの影響のほか、突出しているため下着やナプキンとの摩擦も起こりやすく、黒ずみが気になりやすい部位です。

色素沈着が見えやすい部分を含めて切除することで、黒ずみが目立ちにくくなります。

以下は小陰唇縮小術の症例写真です。

手術前より黒ずみの範囲が少なくなり、色ムラが気になりにくくなっています。

このように、小陰唇縮小術では小陰唇の黒ずみを目立ちにくくする効果が期待できます。

大陰唇縮小術

大陰唇縮小術は、大陰唇の余分な部分を切除し縫合することで、黒ずみやたるみの改善を目指す手術です。

大陰唇はデリケートゾーンの外側に位置し、面積が広いことから、黒ずみが目立ちやすい部位です。

小陰唇と同様、先天性やホルモンの影響に加え、アンダーヘア処理やたるみによる摩擦などでも黒ずみにつながります。

大陰唇縮小術では、たるみの部分を切除することで黒ずみが以前より目立ちにくくなることがあります。

以下は大陰唇縮小術の症例写真です。

手術前は大陰唇のたるみと黒ずみが目立っていましたが、術後はすっきりとした印象になり、黒ずみも軽減されました。

このように縮小術では大陰唇の黒ずみを目立たなくする効果が期待できます。

ただし、大陰唇の場合、たるみなどがないと切りすぎて乾燥などのトラブルにつながることがあります。

スワンクリニック銀座の婦人科形成手術はこちらからご覧ください。

症例写真で見る手術前後のデリケートゾーンの黒ずみの変化

黒ずみの範囲や濃さは人によって異なるため、仕上がり具合にも差があります。

ここでは、手術前後のデリケートゾーンの黒ずみの変化を症例写真を見ながら解説します。

症例写真を通して、ご自身の状態に近いケースの変化を確認してみましょう

小陰唇の黒ずみがメインで気になるケース

こちらの症例写真は小陰唇の黒ずみが気になるケースです。

左右差はありますが、小陰唇自体は比較的小さく、縁の部分にうっすらとした黒ずみが見られます。

手術直後のため腫れはありますが、黒ずみが目立ちにくくなっているほか、左右差や輪郭のばらつきも整っています。

このように、小陰唇が小さい場合でも、黒ずみとあわせて左右差の改善も目指すことができます

小陰唇の大きさと黒ずみがともに強いケース

小陰唇の大きさと黒ずみが気になって手術を受けた方の症例写真です。

小陰唇が大きく、黒ずみが小陰唇全体に広がっていました。

黒ずみが広範囲だったため、術後も薄く残っていますが、全体として目立ちにくい程度に仕上がっています。

小陰唇の大きさも整い、すっきりとした印象です。

このように、小陰唇が大きく黒ずみが広範囲に見られる場合でも、切除によって黒ずみを目立ちにくくすることができます。

全体的に黒ずみが強く複合的な悩みがあるケース

こちらの症例写真は、全体的に黒ずみが強く複合的な悩みがあるケースです。

小陰唇は肥大と左右差があり、全体に黒ずみが広がっています。

また、大陰唇にもたるみが見られ、小陰唇と大陰唇の間にある副皮は片側が特に目立つ状態でした。

おこなったのは小陰唇縮小術・副皮切除・大陰唇縮小術を組み合わせた手術です。

余分な皮膚を調整したことで、広い範囲にあった黒ずみが薄く見え、全体の輪郭がすっきりしているのがわかります。

このように、複数の部位に悩みがある場合でも、手術を組み合わせることで黒ずみを含めた見た目の改善が期待できます。

デリケートゾーンの黒ずみはスワンクリニック銀座にご相談ください

デリケートゾーンの黒ずみは、婦人科形成の小陰唇縮小術や大陰唇縮小術で、目立ちにくい状態を目指せます。

スワンクリニック銀座では、婦人科形成を専門とする医師が診察を行います。

希望者にはiPadで撮影した画像に書き込みながら説明するため、ご自身の場合の仕上がりをイメージしやすいです。

また、不必要な手術をすすめることはなく、黒ずみの悩みを改善するうえで必要な処置のみをご提案します。

デリケートな相談でも、専用の問診票と女性スタッフのサポートで、安心して相談できるのでひとりで悩みを抱える必要はありません

黒ずみを少しでも目立ちにくくしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

東京で小陰唇縮小術を検討の方はスワンクリニック銀座へ

記事監修医師プロフィール

形成外科専門医/大学病院形成外科医局長

松本 愛弓

経歴
2015年埼玉医科大学 医学部卒業
2017年埼玉医科大学総合医療センター 形成外科・美容外科入局
2019年関連病院形成外科
(国立がん研究センター 東病院、東京都立小児総合医療センター)
2022年形成外科専門医取得
埼玉医科大学総合医療センター 形成外科・美容外科
資格
形成外科専門医
埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科医局長
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