2025.12.17:コラム
「小陰唇縮小手術ってなんのためにあるの?」
「医師にすすめられたけれど、自分には必要なのかな?」
婦人科形成のカウンセリングで、陰核(クリトリス)包茎術などとあわせて小陰唇縮小手術を提案されることがあります。
しかし、悩みのない部位まですすめられると戸惑う方も少なくありません。
この記事では、小陰唇縮小手術の目的や提案されるケース、クリニック選びの重要性を解説します。
手術の意味に迷いを感じている方が、納得して判断するための参考にしてください。
東京で小陰唇縮小術を検討の方はスワンクリニック銀座へ

小陰唇縮小手術は、小陰唇の余分な皮膚を切除し形を整える手術です。
ここではその具体的な目的を説明します。
小陰唇縮小手術は、見た目の悩みを解消する目的で行われることが多いです。
小陰唇が大きい、左右差がある、黒ずみが目立つなど、医学的に問題がなくても「人と違うのでは」と不安を感じる方もいます。
温泉や健診、パートナーとの関係でコンプレックスになることもあります。
小陰唇縮小手術で大きい部分や黒ずみが目立つ部分などを切除し形を整えることで、気になる悩みの改善が期待できるのです。
小陰唇縮小手術は肥大による不快感や衛生面のトラブルの改善が期待できます。
小陰唇が大きいと、下着やナプキンとの摩擦で痛みを感じることがあります。
また、大陰唇との間に汚れが溜まりやすくなり、ムレやにおい、かゆみにつながることも少なくありません。
小陰唇を切除して小さく整えることで、こうした不快感を軽減できます。
こうした不快感や衛生面のトラブルを軽減し、快適に過ごせるようにすることも小陰唇縮小手術の目的のひとつです。
小陰唇縮小手術は、自分で希望していなくても、ほかの部位の悩みで相談した際に医師からあわせて提案されることがあります。
ここではなんのために提案されるのかを解説します。
小陰唇縮小手術は、見た目のバランスを整えるために提案されることがあります。
特に、副皮切除や陰核(クリトリス)包茎術を行う際に一緒にすすめられるケースが多いです。
副皮切除は小陰唇の上部にある副皮を切除する手術で、陰核(クリトリス)包茎術は陰核を覆う皮膚(包皮)を切除する手術です。
副皮や包皮は小陰唇とつながっている部分も多く、単独で手術を行うと、バランスが崩れてしまう場合があります。
小陰唇もあわせて整えることで、仕上がりが自然になり、全体の調和を取りやすくなるのです。
小陰唇がほかの部位に影響をもたらしている際は、小陰唇縮小手術を提案されることが多いです。
小陰唇が肥大していると、つながっている陰核を覆う皮膚(包皮)が厚くなり、陰核が隠れてしまいやすくなります。
その結果、陰核包茎の症状が強く出ることがあるのです。
また、膣口や尿道口にかぶさって性交時の痛みや排尿トラブルにつながるケースもあります。
このように小陰唇がほかの部位に影響を与えている場合、ほかの手術や治療だけでは十分に改善できません。
そのため、小陰唇縮小手術があわせて提案されるのです。

小陰唇縮小手術はクリニック選びが重要と言われています。
それは医師の技術力や経験によって仕上がりや安全性が大きく左右されるためです。
医師の経験が不足していると、仕上がりが不自然になったり、切られ過ぎて乾燥などの不快感が生じることがあります。
また、縫合が不十分な場合は血腫などのトラブルにつながることもあります。
また、クリニックによっては売上を上げるために本来必要のない手術を提案されるケースもゼロではありません。
そのため、経験豊富な医師が在籍し、カウンセリングで丁寧に説明してくれるクリニックを選ぶことが大切です。
信頼できるクリニックを選ぶことで、不安を減らし、満足のいく仕上がりにつながります。

小陰唇縮小手術は、見た目のコンプレックスや不快感の改善だけでなく、ほかの部位とのバランスを整える目的でも行われます。
ただし、手術の必要性や方法は一人ひとり異なるため、経験豊富で信頼できる医師に相談することが大切です。
スワンクリニック銀座では、婦人科形成の症例実績が8,400件以上あり、特に小陰唇縮小手術は多くの患者さまに選ばれています。
全国の学会で認められた確かな技術力により、術後の負担が少なく、満足度は99.8%と非常に高い評価を得ているのが特徴です。
また、女性ならではの視点で患者さまの気持ちに寄り添い、不要な手術をすすめることなく、一人ひとりに合った最適な方法をご提案します。
不安や疑問がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
スワンクリニック銀座の小陰唇縮小手術の詳細は、こちらのページで紹介しています。
併せてご覧ください。

医師
筋師 優佳
| 2011年 | 横浜市立市民総合医療センター研修医1年次 |
|---|---|
| 2012年 | 横浜市立大学付属病院 研修医2年次 |
| 2013年 | 横浜市立大学 形成外科学教室 入局 |
| 2013年 | 横浜市立市民総合医療センター |
| 2014年 | 藤沢湘南台病院 |
| 2015年 | 横浜栄共済病院 |
| 2016年 | 神奈川県立こども医療センター |
| 2017年 | 横浜労災病院 入職(2018年より形成外科 医長) |
| 2020年 | 某美容外科 非常勤医師として勤務 |
| 2022年 | 某美容外科クリニック 福島院院長を務める |
| 2024年 | 某美容外科クリニック 横浜院院長を務める |