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デリケートゾーンの黒ずみはスワンクリニック銀座へご相談ください【症例写真あり】

2024.06.14コラム

女性が抱えるお悩みのひとつに、デリケートゾーンに関するお悩みがあります。

デリケートゾーンのヒダの部分にあたる小陰唇の黒ずみや、大きさ、臭いなど、他人には相談しにくいお悩みも多く、陰部がショーツに擦れて不快感があったりと日常生活に支障をきたす体験をおもちの方もいらっしゃるかもしれません。

近年はVIO脱毛がとても人気ですが、陰毛がなくなると小陰唇や大陰唇に関するお悩みをもつようになる方もいらっしゃいます。

デリケートゾーンに関するお悩みは、婦人科形成で改善できることがあります

スワンクリニック銀座は、婦人科形成の執刀数日本一でこれまで7300件以上の施術を担当させていただきました。

カウンセリングやご相談にてお悩みに対する適切な施術をご案内できますので、まずは気軽にご相談ください。

デリケートゾーンの黒ずみは婦人科形成で改善

デリケートゾーンに多いお悩みのひとつに、小陰唇・大陰唇の黒ずみや色素沈着に関するものがあります。

「小陰唇」とは女性器の膣をおおっている左右のヒダのことで、衝撃や細菌から膣や尿道口を守る役割があると言われています。

「大陰唇」は、小陰唇を覆っている左右にあるふっくらとした部位で、皮下脂肪をはじめとする軟部組織でできています。

以下のイラストで赤点でおおっている箇所が大陰唇です。

小陰唇も大陰唇も黒ずみや色素沈着があるからといって、機能的な影響はありません。

審美的なお悩みでご相談にこられる方も多くいらっしゃいます。

小陰唇・大陰唇の黒ずみは、妊娠・出産をふくめたホルモンバランスの変化や、ショーツやパンツとの擦れ、体質などさまざまな要因があります。

婦人科形成では、小陰唇・大陰唇の機能に問題のない範囲でずみの部分を取り除き、形を整える施術として「小陰唇縮小術」「大陰唇縮小術」があります。

症例写真を交えてご紹介していきます。

小陰唇縮小術【症例写真あり】

小陰唇縮小術は、黒ずみを除去したり左右の形を整えたりすることができます。

患者様のご希望をしっかりとヒアリングしたうえで、女性器としての役割に支障のない範囲で黒ずみを除去し形成していきます。

【小陰唇縮小術+副皮切除】

小陰唇の左右のヒダにある色素沈着とやや大きめなヒダを切除し、施術後は左右のヒダがぴったりとあわさるようになりました。

施術は日帰りでおこなうことができ、数日間は陰部の違和感や腫れを感じる方もいらっしゃいますが、体調がゆるせば通常どおりの生活をしていただけます。

【小陰唇縮小術のみ】

小陰唇のヒダのふちあたりの色素沈着を切除し、大きさのバランスを整えました。

ヒダの大きさや黒ずみのコンプレックス、お悩みを解消することができました。

【小陰唇縮小術+陰茎包茎】

足を閉じた時に隠れる長さにしたいと手術を希望されました。

全体のバランスを考慮し、陰核部分も少し切除し自然な仕上がりにしました。

施術プランの作成の際には、患者様のご希望やお悩みについてしっかりとヒアリングをおこない、必要に応じて理想を叶えるために追加または不要な施術等もご案内することができます。

大陰唇縮小術【症例写真あり】

大陰唇縮小術も、黒ずみを除去したり大きさを整えたりすることでお悩み解消のお手伝いをすることができます。

上記で紹介した小陰唇縮小術と併用して施術をする場合もあります。

【大陰唇縮小術+小陰唇縮小術+右副皮切除】

見た目および痒みが著しく、日常生活への支障が出ていました。

デリケートゾーン全体を整えるために、大陰唇縮小術、小陰唇縮小術、右副皮切除を施術しました。

大陰唇の色素沈着の部位も切除したので、黒ずみが解消しすっきりとした印象になります。
また、炎症が軽快して皮膚の状態も見違えるほどになりました。

女性器は粘膜組織でもあり、切除や縫合には解剖生理を理解した深い知識と繊細な技術を要します

スワンクリニック銀座は婦人科形成の症例数日本一

スワンクリニック銀座は、婦人科形成の症例数が日本一の美容クリニックです。

院長の福澤医師は、日本形成外科学会専門医・医学博士を取得し、一般社団法人婦人科形成研究会の理事をつとめています。

日本の学会で婦人科形成術といえば、まず名前が上がる最も優秀な医師と言え、多くの学術集会においてシンポジストや座長を依頼されています。

また、産婦人科専門医も在籍し、国際フェムテック医療美容研究会での技術講師や、他の美容クリニックへの技術講師もつとめています。

すべての女性の味方でいられるよう、婦人科形成の最先端で活躍する医師らが、患者様おひとりおひとりのお悩みに寄り添い確かな医療技術でお悩みの解消へ導きます

特殊な中縫い技法で自然な仕上がり

スワンクリニック銀座では、小陰唇・大陰唇の黒ずみ除去や形成をする際に、他院とは異なる術式を用います。

通常はまっすぐにカットして皮膚の表面を縫合するのですが、縫合部位がややもりあがった不自然な形になってしまいます。

当院は、あえてV字にカットして特殊な中縫い技法を用いることで皮膚のもりあがりを防ぎ、縫合した傷あともほとんどわかりません

腫れと痛みを最小にした形成外科専門医の技術

婦人科形成の術後の痛みや腫れは、一般的に1ヶ月程度継続するといわれています。

スワンクリニック銀座では、積み重ねた経験と解剖生理を深く理解した繊細な技術により、術後の痛み止め内服期間は平均2.7日間、お客様が自覚する腫れの期間は平均5.0日間となっており、術後の回復が早いことで多くの口コミ評価をいただいております。

術後の回復が早いことや痛みや腫れが少ないことは大きなメリットであり、その後に起こりうる再出血や傷の離開といったリスクの大幅な低下へとつながります。

婦人科形成経験者が多くお悩みを相談しやすいクリニック

デリケートゾーンのお悩みは女性同士であってもお話しにくい話題だと思います。

「自分だけがおかしな悩みをもっている」
「デリケートゾーンの黒ずみがあるなんて恥ずかしい」

そう思ってなかなかクリニックへ相談する気持ちになれないこともあるかもしれません。

スワンクリニック銀座は、多くのスタッフが当院の施術を受けています

患者様のお悩みが自分ごとのように感じられますし、医療の技術で解決できる素晴らしさを体験していただきたいとも思っております。

施術を押し付けたり強引に契約をせまるようなことは一切ありませんが、患者様のお悩みにしっかりと寄り添い一緒にお悩みを解消できる心強いスタッフが勢揃いしていますので、安心してご来院ください。

デリケートゾーンの黒ずみはスワンクリニック銀座へご相談ください

デリケートゾーンの黒ずみは、他人に相談しにくいお悩みで解決方法もわからないと思われる方も多いでしょう。

婦人科形成の美容クリニックであるスワンクリニック銀座では、患者様のお悩みに対して的確にアプローチすることができます

まずはお悩みの相談、カウンセリングでどのような方法で黒ずみを解消できるのか、これまでの症例など具体的なご案内が可能ですので、スワンクリニック銀座へご連絡ください。

記事監修医師プロフィール

スワンクリニック銀座院長/日本形成外科学会専門医・医学博士

福澤 見菜子

経歴
2006年慶應義塾大学医学部卒業
2008年東京大学医学部付属病院 形成外科美容外科 入局
2012年大塚美容形成外科 千葉院院長 就任
2017年湘南美容クリニック 松戸院院長 就任
2019年湘南美容クリニック 赤坂見附院院長 就任
2020年医学博士取得
資格
日本美容外科学会(JSAPS、JSAS) 正会員
日本形成外科学会専門医 / 医学博士
埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科 ⾮常勤講師