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陰核包茎術

TREATMENT

陰核(クリトリス)包茎術とは

ABOUT

小陰唇上部の突起した部分を陰核(クリトリス)といいます。
陰核(クリトリス)の外側に、全体的に覆い被さっている包皮と呼ばれる皮膚があります。包皮が全くない人はいません。覆い被さっている包皮の量には個人差があります。通常よりたくさんの包皮に覆われていて、刺激などがあった場合でも、容易にクリトリスが露出しない状態を「陰核(クリトリス)包茎」といいます。

性交時の不感症やクリトリスを刺激された時に皮膚が擦れることにより痛みやかぶれ、また、包皮に覆われた部分に垢がたまることによる臭いが気になる場合があります。

陰核(クリトリス)包茎術の施術方法

METHOD

担当医が切除ラインを正確にデザインし、過剰なクリトリス包皮を部分的に切除して、クリトリスを適度に露出させ形を整える施術です。適度に包皮を除去することにより、女性器を清潔な状態に保つことができ、セックスの感度も向上します。
皮膚を切除しすぎてしまうと、痛みで歩けなくなったり、性交時の感度が落ちてしまうこともありますので、切除範囲はとても重要です。クリトリス包茎手術を単独で行う場合もありますが、小陰唇肥大と合併していることが多い為、一緒に手術を行うことも多いです。

治療を受けられる際にあたって心配なのは、手術の痛みだと思います。当院では通常、静脈麻酔下に手術を行いますので、始めから最後までお痛みを感じることなくお受けいただけます。陰部は血流が豊富な部位ですので1~2週間血がにじむことがありますが、徐々に落ち着きます。
この間はナプキンで患部を保護してください。治療当日はできるだけ安静に過ごしてください。

陰核(クリトリス)包茎術はこんな方におすすめ

RECOMMEND

  • 不感症に悩んでいる
  • ニオイが気になる
  • 介護を受ける時のために、見た目を整えたい
  • クリトリスを刺激されると皮膚が擦れて痛みがある。
  • クリトリスと包皮の間に汚れがたまってしまう。

陰核(クリトリス)包茎術の施術詳細

DETAILS

施術時間

30~60分ほどで終了します。

麻酔

眠っていただいている間に手術を行う静脈麻酔が一般的です。(既往歴などにより変更の可能性あり)また、手術後の痛みを抑える麻酔もご用意しています。

痛み

術後3日~1週間ほどで治まります。

腫れ・傷跡

血流が豊富な場所の為、傷跡は目立ちません。腫れや赤みは個人差はありますが、1~2週間ほどで治まります。

通院ペース

ワンデー(抜糸なし)の場合はありません。
抜糸ありの場合は、抜糸のために10日~14日後1度診察にお越しください。

お薬

内服薬3日分(抗生剤/痛み止め)、塗り薬

シャワー・入浴

シャワーは翌日より可能です。入浴はお体を温めると腫れが長引く場合がありますので、ワンデー(抜糸なし)は2週間、抜糸ありは1ヶ月間は避けてください。

性交渉

ワンデー(抜糸なし)は2週間、抜糸ありは1ヶ月後から可能です。(仕上がり・痛み・ダウンタイムには個人差があるため、術後の経過によってこの限りでない場合がございます。)

術後

当日は長時間の歩行は避け、帰宅後安静にお過ごしいただき、必要以上に患部は触らない様にしてください。通常のデスクワークは翌日から可能ですが、痛みを抑えるエクスパレルの併用をお勧めします。

陰核(クリトリス)包茎術の料金のご案内

PRICE

モニターは静脈麻酔とExparelを併用する方とさせていただきます。

クリトリス包茎(抜糸あり)
  • 通常価格¥152,000
ワンデークリトリス包茎(抜糸なし)
  • 通常価格¥220,000
  • モニター価格¥132,000